11日 11月 2024 リコー事件(中労委平成26・10・15別中労時1512号610頁) 労働組合側が団体交渉において会社代理人弁護士が交渉担当者として出席することを認めないというスタンスを取り続けたため、会社側が団交の場を退席し、その後も法的アドバイザーとしての出席しか認めないことを前提とした組合からの団交申入れには応じられないなどと回答したことが不当労働行為に当たらないと判断された中央労働委員会命令を紹介しました。 tagPlaceholderカテゴリ: